ふみを読む。の軌跡

ふみを読む。がこれまでに歩んだ歴史を辿ります。

※毎週日曜日に更新予定です。

令和八年に起こったこと

  1. 【イベント裏話】満席になった朗読会で半数が朗読を聴いていなかった話 参照

    二〇二六年六月十二日(金)に銀座・新潟情報館 THE NIIGATAで開催された「文学と食で感じる越後紀行」のイベント運営レポートです。

    執筆
  2. 朗読イベント「文学と食で感じる越後紀行」開催・出演

    二〇二六年六月十二日(金)に銀座・新潟情報館 THE NIIGATAで朗読イベント「文学と食で感じる越後紀行」を開催しました。

    会同
  3. 【感想と考察】朗読の団体がVRの劇場に協賛した話〜マリオネット法廷 観劇レポ〜 参照

    VR演劇『マリオネット法廷』の観劇エッセイです。VRや演劇に詳しくない方にも読んでいただけるように書いています。

    執筆
  4. 【文学フリマ東京42】4,082ブースの中に朗読を埋もれさせてみた話 〜文学フリマ東京初出店記〜 参照

    文学フリマ東京42の出店レポートです。ホールごとの集客や販売についてのことなどにも触れています。

    執筆
  5. 文学フリマ東京42 出店

    二〇二六年五月四日(月)に東京ビッグサイトで開催された「文学フリマ東京42」へ出店いたしました。

    会同
  6. 朗読イベント「文学と食で感じる越後紀行」開催決定 参照

    六月十二日(金)、銀座・新潟情報館THE NIIGATAにて、新潟の食とお酒と文学に触れてリラックスする新感覚朗読イベント「文学と食で感じる越後紀行」を開催することが決定しました。

    発表
  7. 劇情「桜の樹の下には/梶井基次郎」 参照

    俺は毛根の吸いあげる水晶のような液が、静かな行列を作って、維管束のなかを夢のようにあがってゆくのが見えるようだ。

    映像
  8. ふみを読む。文学フリマ東京42への出店決定 参照

    二〇二六年五月四日に開催される「文学フリマ東京42」への出店が決定しました。

    発表
  9. 【文学フリマ東京42】本を売るって悪いこと? 18,000人の即売会で起きている商業との折り合いの話 参照

    初めての文学フリマを終えてから考え続けていた「本を売る」ということについて綴りました。

    執筆
  10. 劇情「かき/アントン・チェーホフ/神西清訳」 参照

    そしてきょう――いよいよ、往来に立って人さまにものごいをする決心をしたのだ。

    映像
  11. 劇情「リイズ/太宰治」 参照

    私は、せがれの画がしくじっても、この娘さんをしくじらせたくないと思いました。

    映像
  12. ふみを読む。編集室を開設しました。 参照

    ふみを読む。編集部のアカウントができました。公式アカウントの方では中々お伝えできない制作の過程や裏側などを積極的に発信してまいります。

    発表
  13. 【経験談】はじめての文学フリマで60冊販売した話 〜接客トークを添えて〜 参照

    ふみを読む。として初めて出店した文学フリマでの体験談と運営の裏側を語りました。

    執筆
  14. 文学フリマ京都10 出店

    二〇二六年一月十八日(日)に京都市勧業館みやこめっせで開催された「文学フリマ京都10」へ出店いたしました。

    会同

令和七年に起こったこと

  1. 劇情「競馬/犬田卯」 参照

    行って来るぜ……なんて大っぴらに出かけるには、彼はあまりに女房に気兼ねし過ぎていた。

    映像
  2. ふみを読む。文学フリマ京都10への出展決定 参照

    二〇二六年一月十八日に開催される「文学フリマ京都10」への出展が決定しました。

    発表
  3. 短歌、詩、小説、そして朗読。文学フリマ東京41で出会った熱い表現者たち 参照

    十一月二十三日に開催された文学フリマ東京41の様子をまとめました。「ふみを読む。」の取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

    執筆
  4. 報せに泳いでは、その終わりに。 参照

    テレビもスマホも静かになったこの時間、さっきまでは聞こえなかった彼女の声が聞こえる。彼女の、文字を読む声だけが聞こえる。

    映像
  5. 劇情「駈込み訴え/太宰治」 参照

    申し上げます。申し上げます。旦那さま。

    映像
  6. 良い音楽に踊れるように/高村読人 参照

    高村読人さん (@yomihitoo) のエッセイ「良い音楽に踊れるように」を読ませていただきました。とても魅力的でちょっぴり不思議なお母様との半生を記した、とても素敵で心温まる作品です。

    映像
  7. 朗読とは食事である。~朗読ジャンキーの観察日記①~ 参照

    ふみを読む。の発起人・中宮沙希の不思議な生態を観察するシリーズ「朗読ジャンキーの観察日記」の第一話を公開しました。

    執筆
  8. 「うるさい」と怒られても。朗読が、ひとりぼっちの私を救ってくれた話 参照

    朗読を日常にすることを目指すプロジェクト「ふみを読む。」の発起人であり、役者・ナレーターの中宮沙希さんに、その原点となる想いを伺いました。

    執筆
  9. 毎日朗読投稿開始 参照

    公式XとYouTube Shortsにて、毎日朗読動画を投稿開始しました。青空文庫の作品の一節を静かな音楽とともに手軽に楽しめるシリーズです。

    映像
  10. 朗読は、もっと身近になる。「ふみを読む。」はふみを読み始めた。 参照

    「ふみを読む。」のはじめてのnoteを投稿しました。こちらでは、制作の裏側から私たちが普段考えていることまで、カジュアルに発信してゆく予定です。

    執筆
  11. 「劇情」告知映像公開 参照

    これは、止められない感情の奔流である。

    映像
  12. ふみを読む。公式サイト公開 参照

    ふみを読む。の公式サイトが公開されました。朗読の歴史からふみを読む。の主旨や想いまで、ふみを読む。に関する情報が満載です。

    発表
  13. 日情「山羊の歌/中原中也」 参照

    「あれほど不便になってしまった現代を遠ざけて来たというのに、それでも私の精神性は人を拒むことまではしなかった。」

    映像
  14. ふみを読む。企画始動

    朗読をもっと日常的なものにすべく、ふみを読む。の企画が始まりました。

    発表